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 新型コロナウイルス感染拡大防止の為、今年度は会員大会を行わず臨時総会のみ行いました。
 臨時総会では、令和3年度の三役人事、会員大会の開催地、日本YEG出向役員、北陸信越ブロックYEG出向役員の議案について、全て満場一致で承認を得ることが出来ました。当初は県連会員のみでの開催を予定しておりましたが、来賓として新田知事、夏野射水市長、牧田射水商工会議所会頭にもご臨席賜り祝辞をいただく事ができました。
 次年度もコロナ禍で運営活動の舵取りが難しい状況が予想されますが、会員同士の士気が高まる臨時総会を開催出来たと感じます。臨時総会にご参加、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 今年度のスローガンである「和気藹々」テーマに、会員同士が感じられる体験会を年度始まりから企画しておりました。しかし、新型コロナウイルスの影響により内容の変更、日程の延期等を行った上での開催を目指し年度の終わりまで、この状況下で今できることを考えコロナ対策を行って事業ができないかと模索しましたが状況の好転が見られず、やむなく中止となりました。
 事業の開催にあたり御尽力を賜りました関係先の皆様や執行部・事務局の皆様方に御礼申し上げます。

 令和12月19日(土)、高岡市ふれあい福祉センター多目的ホールにて、ビジネスパワーアップ委員会事業を行いました。新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中での開催となりましたが、感染防止の対策を十分に行った上で事業を行いました。
 本事業は、様々な状況に対する洞察や分析が必要となる4つのワークショップを通じて考える力を養い、以てビジネスセンス向上の一助とすることを目的して開催しました。内容面では、参加会員から『お互いの考え方の違いに気づくことができ、新しい発見をすることができる有意義な事業であった』『駆け引きや状況判断を養うことができた』等の感想をいただき、多角的な考え方への気づきや学び、そして会員の人柄を知れる内容とすることができました。
 リハーサルを入念に行ったことで、各ワークショップを円滑に進行することができ『初めてでもわかりやすく、楽しく参加できた』等の声をいただき、村上会長の掲げる和気藹々が溢れるビジネス交流会とすることができました。
 現在、新型コロナウイルス感染症が拡大傾向にある中、今後の交流事業の在り方の正解を見つけるのは難しい状況ではありますが、やはり対面での交流でこそ、単会の垣根を超えた富山県連の絆を深めることができると感じました。

 令和2年11月8日(日)にホテルグランテラスにて、YEGの絆委員会事業を行いました。「コロナ禍でできるYEGの絆」のテーマのもと、密にならないよう人数制限をかけ、フェイスシールド、マスクの着用、検温、消毒等、感染予防対策を徹底し新しい生活様式に対応した形式で開催しました。
 第一部では、コロナ禍における各単会の取り組みを発表し、第二部では、withコロナ時代における新しい生活様式に対応した懇親会を行いました。慣れない形式ではありましたが、参加した皆様にルールを守っていただくことによって、スムーズに事業が行うことができました。会員同士が意見や感想の交換を行うことで、交流することができ、絆をより一層深める機会となったと思います。

 令和2年5月23日(土)、富山商工会議所の富山YEG部室において、令和2年度 富山県商工会議所青年部連合会 第44回 定時総会を開催しました。
 今年度は、コロナウイルス感染症対策のため総会への来賓及び会員の出席は取りやめ、懇親会の開催は中止して、当日の進行は令和元年度三役・令和2年度三役の6名で実施しました。定時総会での議決は、全て書面にて行い、令和元年度の事業報告・会計報告の承認、令和2年度の役員・事業計画・収支予算が承認されました。
 村上会長から村家直前会長への感謝状・記念品の贈呈においては、可能な限り感染症対策をしたうえで、富山県の青年経済人を先導していくという熱い思いが、固い握手と共に引き継がれました。今年は3月頃より猛威を振るい始めた新型コロナウイルス感染症により、連合会、各単会、何より会員の皆様の事業の運営について、とても困難な舵取りを迫られております。しかしながらオンラインでの会議を習得・実践するなど、このような時だからこそできることを着実に推し進め、連合会としてもこの難関に一丸となって立ち向かう決意を新たにし、村上会長の掲げる令和2年度スローガン「和気藹々」のもと単会の垣根を超えた富山県連の絆で、お互い助け合い、全会員が笑って活動できるよう尽力していきたい所存です。