その他

 令和4年9月3日(土)、富山電気ビルディングにおいて、交流委員会事業「8つの志が紡ぐ風会議」を開催し、県内青年部会員約100名が一同に会しました。新田県知事から「〜幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域、富山〜」と題した講演をしていただきました。
 その後、県職員と青年部会員が各テーブルに分かれ「ひとりひとりのウェルビーイング(真の幸せ)について」をテーマにグループディスカッションを行い、代表者による成果発表がありました。コロナ感染者数が高止まりする中、徹底した感染対策を施し、無事終了することが出来ました。

 令和4年5月7日(土)、ホテルグランテラス富山において、令和4年度第46回定時総会を開催、青年部会員約100名が一同に会しました。対面にて定時総会を執り行い、令和3年度の事業報告・会計報告の承認、令和4年度の役員・事業計画・収支予算の承認の議案を審議に諮り、全会一致で承認を得ました。新型コロナウイルス感染対策を十分に行い、懇親会も計画通りに行い、2年ぶりに青年部会員同士の懇親を深めることができました。今年度スローガン「一志団結~合本の精神を養うこと~」のもと、富山県連が志を一つにし団結して諸活動を行っていくことを確認することができました。懇親会では、長野県長野市で開催される「北陸信越ブロック大会 長野大会」、射水Y E Gが主管するゴルフコンペのP Rが行われました。ご参加いただいた会員の皆様に感謝申し上げます。

 新型コロナウイルス感染拡大防止の為、今年度は会員大会を行わず臨時総会のみ行いました。
 臨時総会では、令和3年度の三役人事、会員大会の開催地、日本YEG出向役員、北陸信越ブロックYEG出向役員の議案について、全て満場一致で承認を得ることが出来ました。当初は県連会員のみでの開催を予定しておりましたが、来賓として新田知事、夏野射水市長、牧田射水商工会議所会頭にもご臨席賜り祝辞をいただく事ができました。
 次年度もコロナ禍で運営活動の舵取りが難しい状況が予想されますが、会員同士の士気が高まる臨時総会を開催出来たと感じます。臨時総会にご参加、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 今年度のスローガンである「和気藹々」テーマに、会員同士が感じられる体験会を年度始まりから企画しておりました。しかし、新型コロナウイルスの影響により内容の変更、日程の延期等を行った上での開催を目指し年度の終わりまで、この状況下で今できることを考えコロナ対策を行って事業ができないかと模索しましたが状況の好転が見られず、やむなく中止となりました。
 事業の開催にあたり御尽力を賜りました関係先の皆様や執行部・事務局の皆様方に御礼申し上げます。

 令和12月19日(土)、高岡市ふれあい福祉センター多目的ホールにて、ビジネスパワーアップ委員会事業を行いました。新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中での開催となりましたが、感染防止の対策を十分に行った上で事業を行いました。
 本事業は、様々な状況に対する洞察や分析が必要となる4つのワークショップを通じて考える力を養い、以てビジネスセンス向上の一助とすることを目的して開催しました。内容面では、参加会員から『お互いの考え方の違いに気づくことができ、新しい発見をすることができる有意義な事業であった』『駆け引きや状況判断を養うことができた』等の感想をいただき、多角的な考え方への気づきや学び、そして会員の人柄を知れる内容とすることができました。
 リハーサルを入念に行ったことで、各ワークショップを円滑に進行することができ『初めてでもわかりやすく、楽しく参加できた』等の声をいただき、村上会長の掲げる和気藹々が溢れるビジネス交流会とすることができました。
 現在、新型コロナウイルス感染症が拡大傾向にある中、今後の交流事業の在り方の正解を見つけるのは難しい状況ではありますが、やはり対面での交流でこそ、単会の垣根を超えた富山県連の絆を深めることができると感じました。

 令和2年11月8日(日)にホテルグランテラスにて、YEGの絆委員会事業を行いました。「コロナ禍でできるYEGの絆」のテーマのもと、密にならないよう人数制限をかけ、フェイスシールド、マスクの着用、検温、消毒等、感染予防対策を徹底し新しい生活様式に対応した形式で開催しました。
 第一部では、コロナ禍における各単会の取り組みを発表し、第二部では、withコロナ時代における新しい生活様式に対応した懇親会を行いました。慣れない形式ではありましたが、参加した皆様にルールを守っていただくことによって、スムーズに事業が行うことができました。会員同士が意見や感想の交換を行うことで、交流することができ、絆をより一層深める機会となったと思います。

 令和2年5月23日(土)、富山商工会議所の富山YEG部室において、令和2年度 富山県商工会議所青年部連合会 第44回 定時総会を開催しました。
 今年度は、コロナウイルス感染症対策のため総会への来賓及び会員の出席は取りやめ、懇親会の開催は中止して、当日の進行は令和元年度三役・令和2年度三役の6名で実施しました。定時総会での議決は、全て書面にて行い、令和元年度の事業報告・会計報告の承認、令和2年度の役員・事業計画・収支予算が承認されました。
 村上会長から村家直前会長への感謝状・記念品の贈呈においては、可能な限り感染症対策をしたうえで、富山県の青年経済人を先導していくという熱い思いが、固い握手と共に引き継がれました。今年は3月頃より猛威を振るい始めた新型コロナウイルス感染症により、連合会、各単会、何より会員の皆様の事業の運営について、とても困難な舵取りを迫られております。しかしながらオンラインでの会議を習得・実践するなど、このような時だからこそできることを着実に推し進め、連合会としてもこの難関に一丸となって立ち向かう決意を新たにし、村上会長の掲げる令和2年度スローガン「和気藹々」のもと単会の垣根を超えた富山県連の絆で、お互い助け合い、全会員が笑って活動できるよう尽力していきたい所存です。

01.開会宣言 02.会長挨拶

令和2年2月15日(土)、氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかりにおいて、令和元年度 富山県商工会議所青年部連合会 臨時総会・会員大会が開催され、来賓を含む202名にご参加いただきました。

臨時総会では、令和2年度の三役人事、会員大会の開催地、日本YEG出向役員、日本YEG北陸信越ブロック出向役員の議案について満場一致で承認を得ることができました。

令和2年度の県連会長として承認されました村上博俊君は、冒頭の挨拶で次年度への意気込みを語りました。

会員大会では、富山県下8単会の会長により、それぞれの地域による単会活動の報告が行われました。

他単会の活動内容・成果に大いに刺激を受け、参加した会員全てにおいて有益なものとなり、会員同士の親睦を深めるきっかけになりました。

大懇親会では、アトラクションとして、令和2年度 県連会長、各単会会長の紹介映像の後に決意表明が行われ、それぞれの会長が熱い思いを語ることで、ご臨席賜りましたご来賓の方々や会員に青年経済人としてアピールすることができ、今後のYEG活動の一助となったとことと思います。

また令和2年度に砺波YEG主管で開催されます北陸信越ブロック大会のPRキャラバンにより、会場は大いに盛り上がりました。

参加したYEG会員にとって、より充実した親睦を深める会員大会となりました。

03.臨時総会 04.次年度三役紹介 05.引継ぎの握手 06.次年度会長挨拶

11月17日(日)に、会員の絆強化事業「YEG同志で感動体験 会員交流バスツアーとやま旅」が開催され、88名のご参加をいただきました。
富山市のオークスカナルパークホテルを中心会場とし、廣貫堂資料館、富山ガラス美術館、能作といった県内の代表的な産業観光施設を見学・体験するツアーを通じ、青年経済人としての見識を深め、参加会員と学びや感動を共有し交流を図ることで、今後の県連活動、そしてYEG活動を展開するうえで重要な「絆」を強化することを目的に開催されました。
村家会長の開会挨拶から始まり、グループごとにバスに分かれ、ツアーが開始されました。移動のバスの中では、全員に対して自己紹介をする時間が設けられ、必ず自身の趣味について紹介するルールを設けるなどの初対面の会員との会話のきっかけとなるような配慮もあり、同じグループの会員と共通の趣味の話をして親睦を深めることができました。
見学ツアーでは、高岡市の能作においてペーパーウエイトを制作することで、ものづくりの楽しさや難しさを体験しました。
富山廣貫堂では富山の薬の歴史を学び、富山ガラス美術館では芸術ガラスの魅力や美しさに触れることができました。
参加会員と共に学び、共に感動することで、ますます距離感が縮まったように思います。
その後の懇親会では、見学ツアーの話を中心に盛り上がり、ツアー内で撮影した集合写真の審査発表会「YEG映えコンテスト」も大いに盛り上がり、有意義な時間となりました。本事業においてYEG会員が更なる交流を深める事が出来ました。
01.開会式 02.廣貫堂資料館03.廣貫堂資料館 05.能作06.能作 07.懇親会04.富山ガラス美術館 08.全体写真

10月14日(月)に国立立山青少年自然の家において、共創力発掘事業「大自然の中で学ぶ仲間とのつながり、みんなで考えるYEG ~共創力発掘のための体験研修~」が開催され、悪天候にも関わらず69名ものご参加をいただきました。

本事業は「仲間と共に支え合い、助け合い、困難を乗り越えながら、お互いの個を尊重しつつ、熟議・対話を通して共に意見を創出することで、『共創力』を体感し、発掘し、体得する」ことを目的とし、プログラムである「コミュニケーション・思いやりを育む5つのアトラクション」を10のグループに分かれて体験いたしました。

参加者からは「アトラクションで取り組んだミッションでは、チーム全員からアイデアを出し、相手の意見を否定せずにミッションクリアに挑戦していくといった、互いを認めあう一体感のあるチームビルディングが出来た」との感想もあり、我々YEG会員のが「共創力」の体感・発掘・体得につながる良い時間となりました。

02.アトラクション:ラインナップ 03.アトラクション:ワープスピード 04.アトラクション:スタンドアップ 05.アトラクション:マシュマロ・リバー 06.アトラクション:ヒューマン・チェア 08.グループ発表:各グループの結論を全員で共有